2025年7月20日(日)、ろうきん森の学校福島地区にて「ろうきん森の学校自然体験活動」を実施し、15名が参加しました。
福島地区の「ろうきん森の学校自然体験活動」は、20 年前のろうきん森の学校事業の開始から今日まで、毎月第 3 日曜日に実施しており、当会のメイン行事になっております。内容は、自然観察会、自然体験活動、木工クラフトを湯の岳森の工房周辺で行っており、活動の拠点である湯の岳エリアの内容の充実を図ることを目的にしています。
今回は、夏の森歩きと木工工作で小物入れづくりを実施しました。
森歩きでは、日陰を選びながら、ネイチャーゲームやカモフラージュゲームを行いました。やはり大人より子供の方が見つけるのが上手いですね。





参加者からは、
・カモフラージュで隠された物を見つけるゲームは予想以上難しく、隠されたものが10個であったと教えられたが6個しか見つけることができなかった。
・日陰のところでの自然観察だったので良かった。
・小物入れ作りを行い板材の木表と木裏を教わり、木表を外側にする使い方を学ぶことができてよかった。釘打ちが難しかった。
といった声が聞かれました。
