【報告@広島】2月 自然共生サイトモニタリング調査

広島の自然を、調査します。
ろうきん森の学校広島支部・ひろしま自然学校の所有林12haは、令和6年に環境省自然共生サイトに認定されています。
自然共生サイトとは、環境省が認定する「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」。生物多様性保全に持続的に取り組む地域です。

広島支部では、その貴重な里山の自然を年間12回モニタリング調査しています。
2026年2月は5、12、19、26日(木)に実施されました。

2/5 冬鳥調査でジョウビタキのメスがきれいに撮影できました。

2/5 冬鳥調査でツグミの群れがいました。2/19にはシイタケ栽培の谷に群れがいました。

2/12 雪の残る樹木園にキツネの足跡を見つけました。キツネは肩幅が細かったり前足の跡の上に後ろ足を重ねるので直線的になると言われます。

1/22 近くにノウサギの足跡も。テンが最速で走ると似たような足跡になるとのこと。