2025年10月24日(金)、ろうきん森の学校富士山地区にて「労働金庫連合会新入職員向け研修会」を実施しました!
ホールアース自然学校が管理する人工林を舞台に、労働金庫連合会の新入職員に向けて間伐体験を実施しました。冒頭、日本が抱える人工林の課題や間伐の意義を説明した後、人工林に移動し、3グループに分かれそれぞれ1本ずつヒノキを伐り倒してもらいました。途中、なかなか倒れない場面もありましたが、力を合わせてやりきることができました。普段は別々の部署で働く同期が一堂に会する久しぶりの機会でもあり、交流を深めてもらうきっかけになったようでした。
★実施者コメント
森の学校の活動内容を、現場で体を動かしたり五感で森を感じたりしながら理解してもらうよい機会となりました。参加者は、木を倒す大変さを感じつつも、仲間で声を出し合いながら協力し、最後には達成感を感じていたようです。伐りたての木の香りや木がゆっくりと倒れていく様子など、それぞれ色んな場面が印象に残ったようです。
★参加者の声
・他の部署の人たちと、協力しながら何かを達成するという機会は他にはなかなかないのでいい機会になりました。
・木を倒した後、空から入ってきた光がとても印象的でした。




