2026年2月14日(土)〜15日(日)、ろうきん森の学校広島地区では、環境教育ボランティア14名を対象に「環境教育指導者育成研修」を実施しました。
この研修では、地球環境保全のための環境教育プログラム「アースキーパーズ」について理解を深め、指導者としてのスキルアップや今後の活動につなげることを目的としています。1日目は、「トレーニングセンターをもっとアースキーパー的にするには」をテーマにワークショップを実施。段ボールコンポスト作りを体験したほか、自然学校の施設でできる環境配慮のアイデアを出し合いました。夜には「アースキーパー20年をふりかえろう」と題した交流会を行い、これまでの活動を振り返りました。2日目は、アースキーパープログラムの要点やリーダーシップガイドラインを確認した後、2025年度の活動を各チームで総括し、2026年度に向けた体制や今後の取り組みについて話し合いました。新たなトレーナーの参加や、新しいアクティビティの指導に挑戦したいという声もあり、次年度の活動につながる研修となりました。



参加者の方からは
・段ボールコンポストをやってみたい。生ゴミの80%が水分で、それを燃やすためにたくさんのエネルギーや税金がかかっていることを知った。
・自分自身もアースキーパーとして「Be Personally」を考えていかないといけないが、マンションだとできることが限られる気がする。みなさんの取り組みを聞けてよかった。
・アースキーパートレーニングセンターの変容に関わるのも面白そう。
といった声が聞かれました。
