2025年5月 11日(日)、ろうきん森の学校福島地区の岩出の郷 にて田植えを実施しました!
福島地区の「岩出の郷里山保全活動」では、昔の里山に再生する活動を地域の皆様とともに行っております。田んぼ、畑等を耕作し、カタクリの群生地の保全を図ることを目的としています。
今回は、子ども12名を含む合計42名の方々共に、いわき金成公園岩出の郷の田んぼで、手植えによる田植えを行いました。
始めの頃は、田植えも難しそうで、中々進みませんでしたが、みなさん徐々に慣れてきて、手つきがよくなってきました。


2枚目の田んぼでは、スピードもアップして順調に田植えが出来て来ました。

最後の田んぼには、もち米を植えました。

参加者からは、
「田んぼが、思ったよりぬかるんで足を取られて大変だった」
「手植えで稲苗を植えることは、中々出来ない体験なのですばらしかった」
「子供達も田植えが出来て 貴重な体験ができたことが嬉しかった」
といった声が聞かれました。
