【報告@広島】5月 自然共生サイトモニタリング調査

広島の自然を、調査します。
ろうきん森の学校広島支部・ひろしま自然学校の所有林12haは、令和6年に環境省自然共生サイトに認定されています。
自然共生サイトとは、環境省が認定する「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」。生物多様性保全に持続的に取り組む地域です。

広島支部では、その貴重な里山の自然を年間12回モニタリング調査しています。
2025年5月は1・8・15・21・29日(木)の5回実施されました。

5月21日、葉っぱの上にみんなのお気に入りのシロシタホタルガの幼虫が見つかりました。

ブッポウソウがゲッゲッとさかんに鳴いて、巣箱を物色中。なんと2羽で。夕方の帰宅時に、とうとう1羽が巣箱に入るのが見えました。

5月21日、ツルアリドオシの白い花。花は二輪ですが、ツノのある赤い実が1つつきます。

5月29日、なぜか林床にキオビゴマダラエダシャクがとまっていて、じっと動きませんでした。