広島の自然を、調査します。
ろうきん森の学校広島支部・ひろしま自然学校の所有林12haは、令和6年に環境省自然共生サイトに認定されています。
自然共生サイトとは、環境省が認定する「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」。生物多様性保全に持続的に取り組む地域です。
広島支部では、その貴重な里山の自然を年間12回モニタリング調査しています。
2025年7月は5・10・17・24日(木)の5回実施されました。

7/10 ベッコウクモバチ シャワー室横の切り通しに メスがコアシダカグモを運搬

7/10 中干し中の水田に、ステッチを描くカメの足跡(奥)と大きなサギの足跡(手前)

7/24 初記録のオオミドリシジミ オスは盛んに飛び回るがメスは不活発で草木に静止している

7/24 サツマノミダマシの撮影中に笹の葉に見つけたアカイロトリノフンダマシ(クモ類)
