2025年7月29日(火)、新潟地区で「こどものたまりば ~なつやすみのたまりば 森あそび~」を実施し、11名が参加しました。
新潟地区の「こどものたまりば」では、世界に誇れる桑取谷の教育環境と「自然と人、人と人がともに生きる知恵と技」を守り、子どもの居場所づくりに生かしています。
今回は、森のフィールドを使い、それぞれの参加者のやりたいことをくみ取り、地域講師の知恵を借りながらバリエーションのある活動をサポートすることができました。
大きなハンモックにみんなでごろり。猛暑日でも森の木々の木陰には風が吹き抜け、楽しい活動を助けてくれました。

地域の先生の力を借りて、普段はできないようなものづくりにも挑戦!

ブナ林に寝転がり、1分間静かにしてみます。五感を開いて聞こえるのは鳥の声、セミの声、風が葉を揺らす音。気持ちよくて起き上がれない!

山の手入れで切り出した材料を使って、立派な「家」ができました。手作りの椅子や看板も設置して大満足です。

お昼ご飯は手作りおにぎりに、好きな具材をこれでもかと乗せて、かまどで焼いたピザ。「おにぎり4個目!」と育ち盛りの子どもたちはたくましい!

参加者からは、
・椅子を作ったのが楽しかった。
・空中ブランコで遊ぶのが楽しかった。
・地域の先生にも手伝ってもらって、去年より立派な家ができた。
・生き物探しでトンボやヘビ、サンショウウオを見つけてたのしかった。
・自分ではしごを作って、それを使って展望台まで作れた。
といった声が聞かれました。
