2025年9月28日(日)、ろうきん森の学校広島地区にて「森の妖精くらぶ」を実施し、14名が参加しました。
広島地区の「森の妖精くらぶ」は、親子で自然とふれあう体験を通して、自然やお互いについて新たな気付きを得ることに加え、運営を幼児教育を学ぶ学生が行うことで、将来幼児教育を担う人材の育成を目的に活動しています。
午前中は、森に出かけて歩きながら季節の自然を楽しみ、昼食後は、子どもは自然物を使って工作や身体を動かすあそび 等を行い、その間大人は茶話会で普段の子どもの様子や悩みを話したり、子育てに関する情報を共有したりしました。
今回は、大学1,2,3年生と幅広い学年が関わりました。普段大学では関わる機会が少ないようで、お互いの動きや言動が刺激になったようです。
子どもたちは、それぞれペースが違っており、ビオトープで立ち止まって生き物をずっと捕まえていたり、探検するのが楽しくてどんどん前に行く子がいたり、いろんなものを拾いながらゆっくり歩く子がいたり、それぞれの楽しみ方で森のお散歩に行っていました。保護者の方は、普段の子どもと違う姿が見れたりしたようで、子どもに対しての発見もあったようです。
まずはじめは、3年生の手遊びから

2年生がはじまりの会でもおわりの会でも絵本を読んでくれました

今日の森は雨模様、カッパを着て森のお散歩へ

秋の森、栗がたくさん落ちていました

こんな発見も!トンボの羽かな?

午後は森で拾ってきたもので工作

子どもたちは「生き物たくさん捕まえれた。」「お団子づくり、栗拾いが楽しかった。」と季節の自然を楽しんだ様子でした。
初めて参加された保護者の方から「楽しかったです。また来ます。」と言っていただいたり、「雨の森もいいですね。」と保護者の方も自然を楽しんでおられるようでした。また、「こんなことできたの?」と子どもの言動や行動に新たな発見をしておられる方もいました。
