2025年10月25日(土)、ろうきん森の学校広島地区では、「森の学校フェスティバル」を開催しました。
当日はあいにくの雨となりましたが、石窯ピザづくりや藍染体験、絵手紙、木工クラフトなど、雨でも楽しめるさまざまなプログラムを実施しました。屋外では、雨の中でもカヌーにチャレンジする参加者の姿も。昨年から始まった「森の生き物さがし」はキャンセル待ちになるほどの人気となり、子どもたちと自然の中で過ごす時間への関心の高さが感じられました。また、今回は森の学校20周年を祝う横断幕やアナウンスもあり、多くの方に「ろうきん森の学校」の活動を知っていただく機会となりました。
さまざまな体験を通して森を楽しみながら、これまで森の学校を支えてくださった皆さんへの感謝を伝える一日となりました。
広島県労働者福祉協議会さんが祝20周年の弾幕を作ってくださいました

中国労金のみなさん、大学生、講師、ボランティア、たくさんの方がスタッフで関わります

今年は北広島町産のお米ガチャを準備(お米は全4種類)

雨の中のカヌー体験。一時の雨上がりには山にかかる霧の雰囲気も新鮮でした。

