2026年1月18日(日)、ろうきん森の学校福島地区では、湯の岳森の工房周辺で自然体験活動を実施し、22名(うち子ども6名)が参加しました。
今回は、「冬芽とロゼットを探そう」をテーマに、冬の森を観察しました。さまざまな冬芽の形や特徴を見比べたり、地面に広がるロゼットを探したりしながら、冬を越す植物の工夫について学びました。落ち葉を使ったネイチャーゲームも行い、冬ならではの自然の楽しみ方に触れました。後半は、伝統行事の「団子さし」と、木工クラフトの「木の枝ペンダント」作りに挑戦。団子さしでは、子どもたちが自由な発想で飾り付けを楽しみ、木の枝ペンダントもそれぞれ思い思いの作品に仕上げました。冬の自然観察と季節の文化、ものづくりを一緒に楽しむ活動となりました。






参加者の方からは
・冬芽にいろいろな種類や形があることを知ることができてよかった。
・落ち葉のネイチャーゲームが面白かった。
・団子さしを初めて作った。来年もやりたい。
・木の枝ペンダントを初めて作ったが、かわいいものができた。
・木の枝ペンダントをまた作りたい。
といった声が聞かれました。
