2025年4月27日(日)に、岐阜地区で“森工塾(もっこうじゅく)森の時間を楽しむ「ONE TREE~コシアブラを使い尽くす~」”のプログラムを実施しました。このプログラムは、“森と暮らしのつながりを学び、技術を習得することでものづくりの楽しさを知ってもらう”ことを目的としています。
今回は、コシアブラの木を伐採し、葉は天ぷらに、幹の部分は木工クラフトの材として使用しました。
お昼ごはんは“森のランチ”。コシアブラの葉のほか、季節の野菜や野草を天ぷらにして森の味覚を楽しみました。
木漏れ日のもと、一日自然の中でコシアブラの材を削り続けて、スプーンやバターナイフなどのカトラリーを製作し、充実した森の時間を楽しんでいただきました。
本プログラムでは、一本の木を伐採するところから、食べたり、削ったり、余すことなく使い尽くしてもらうことができました。こうやって里山の木が人の暮らしと密接なかかわりを持つことを知ってもらえてよかったなと思います。
参加者からは
「気候も良く自然の中で美味しいご飯を食べつつ、楽しい時間を過ごすことができた」
「集中しながら、みなさんと一緒にできるのが良かった」
「無器用な私でもできた!」
「豊かな時間だった」
「一日コシアブラを堪能できた」
「明日から仕事を頑張れそう」
「自分たちで切って食べてつくって、人間の理想の時間だった」
といった声が聞かれました。




