2025年5月 21日(水)、ろうきん森の学校福島地区にて「小学校環境教育支援」のプログラムを実施しました。
福島地区の「小学校環境教育支援」では、市内の小学校 3 ~ 4 年生の総合学習の時間に、学校敷地や近隣の公園等で自然環境学習の支援を行っています。小さい時から自然に関心をもち、環境を大切にする心を醸成することを目的にしています。
今回は、小学3年生36名に対し、「森林(やま)からのおくりもの」という紙芝居を行なったり、1年間木の観察をしてもらうために、班ごとに自分たちが観察する木を決め名前を付けてもらったり、春を探しながら行程の植物をスケッチするといったことを行いました。
紙芝居での木に対する「クイズ」では、14項目の答えの中に家全体との答えがあり、過去にない回答に感激しました。また、班の木の設定では、校庭内を探し回りピンクの花に吸い寄せられた班がありました。スケッチを行いながら、班の木の名前を楽しそうに話し合っていたのが印象的でした。
「紙芝居が楽しかった」「花のある班の木がきれいに書けて良かった」といった声も聞かれ、嬉しく思いました。


