2025年5月 29日(木)、ろうきん森の学校福島地区にて「小学校環境教育支援」のプログラムを実施しました。
福島地区の「小学校環境教育支援」では、市内の小学校 3 ~ 4 年生の総合学習の時間に、学校敷地や近隣の公園等で自然環境学習の支援を行っています。小さい時から自然に関心をもち、環境を大切にする心を醸成することを目的にしています。
今回は、小学3年生38名に対し、「森林(やま)からのおくりもの」という紙芝居を行なったり、1年間木の観察をしてもらうために、班ごとに自分たちが観察する木を決め名前を付けてもらったり、春を探しながら行程の植物をスケッチするといったことを行いました。
隣接公園にも移動し、校庭にない色々な木や草花を観察しました。オオバコの相撲等草花での遊びも楽しそうに行っていました。
「『班の木』を決めたり、草花・木の観察、草花での遊びが楽しかった」
「色んな木の名前が判って良かった」
「松ぼっくりやカラスノエンドウの動きが面白かった」
といった声が聞かれました。


