2025年6月12日(木)、ろうきん森の学校福島地区にて「小学校環境教育支援」のプログラムを実施し、34名が参加しました。
福島地区の「小学校環境教育支援」では、市内の小学校 3 ~ 4 年生の総合学習の時間に、学校敷地や近隣の公園等で自然環境学習の支援を行っています。小さい時から自然に関心をもち、環境を大切にする心を醸成することを目的にしています。
今回は、前回決めた“班の木”を観察し、前回からの変化を確認しながらスケッチしたり、裏山に探険に行って草木の観察や草遊びをしたり、“魔法の水の実験”で草木の色の変化を楽しんだりしました。


参加者からは、
「魔法の水で色が変わってすごいと思った」
「裏山楽しかった」
「班の木のイチョウの芽がたくさん出ていてすごいと思った」
といった声が聞かれました。
