2025年6月18日(水)、ろうきん森の学校福島地区にて「小学校環境教育支援」のプログラムを実施し、小学3年生35名が参加しました。
福島地区の「小学校環境教育支援」では、市内の小学校 3 ~ 4 年生の総合学習の時間に、学校敷地や近隣の公園等で自然環境学習の支援を行っています。小さい時から自然に関心をもち、環境を大切にする心を醸成することを目的にしています。
今回は、前回決めた“班の木”を観察し、自分たちで名札を作り木に取り付けたり、前回からの変化を確認しながらスケッチしたりしました。また、校庭の花を採取し、“魔法の水の実験”を実施。赤・黄・白・ピンクの花を次々に魔法をかけると、多彩な色の変化に各班から驚きと歓声があがりました。




参加者からは、
「班の木に花が咲いたり、実がなっていたり、うれしかった」
「かける水(魔法の水は二種類)よって色が変わって、いいな」
といった声が聞かれました。
