2025年6月8日(日)、新潟地区で「もりっちクラブ」を実施し、16名が参加しました。
新潟地区の「もりっちクラブ」では、四季の里山を体感し、水源の森を育み郷土の自然を愛する気持ちを育みます。また森林ボランティア活動を組み入れ、自然の恵みを享受しつつ手を入れて管理していくことの大切さを学びます。自ら考え、自ら工夫し、自ら楽しむ方法を見つけ、実践していきます。
今回は、前回から続き、森に生えている植物を採取し利用するというコンセプトで活動を行いました。
ちょいボラでは草むしりをしました。人数がいるとすぐキレイになります。

ヨモギ摘み、先っぽの柔らかいところを集めていきます。

美味しいミョウガタケの味噌汁を作りましょう。

ヨモギ団子作り。みんなでいろんな形の団子を作っています。

クロモジの葉っぱは、一度蒸したあとに干していきます。次回には出来上がっている予定です。

池の生き物は先月から何か変わったかな?

参加者からは、
「市民の森というフィールドが好きで、このような活動ができるのはうれしい」
「もっといろんなことをやってみたい」
といった声が聞かれました。
