【報告@新潟】9月 棚田サポーター事業 ~棚田の保全と継続のしくみ作り~

2025年9月15日(月祝)、新潟地区で棚田サポーター事業~棚田の保全と継続のしくみ作り~を実施し、今回は上越高校サッカー部21名を含む25名が参加しました。

この事業では、労働や作業だけではない、様々なボランティア(サポーター)の形を提案し、棚田の保全のみならず、新たな棚田の価値・魅力を再発見します。また、継続的な保全・活用への取組みとなるよう、組織化を図ります。

今回はいよいよ、稲刈り、運搬、ハサかけを行います。
ちょいワラ部会の参加者さんが上越高校サッカー部を紹介してくださり、棚田サポーターとして稲刈りを実施してくれました。

上越高校サッカー部の皆さんは、列になって手際よく稲刈りを進めてくれました。刈る・渡す・束ねるの連係プレーが見事です!

家族で参加の子どもたちも頑張って稲刈りと稲運びに挑戦です。小学生は何度か稲刈り経験があり、とても上手に刈っていました。

笑顔が素敵なお兄さんたちです。ぜんぜん疲れを見せません!

小さい子どもの軍手をはめてあげたり、稲束を受け取ったりして、子どもとのコミュニケーションバッチリです。

田んぼからハサ場まで稲投げリレーです。さすがのコントロールです!

ハサ掛けもお手伝いいただきました。かけやすいように開いてから手渡し、1把ずつ丁寧にハサにかけていました。

作業後の記念撮影です。

とても爽やかで、元気のよい高校生が、一生懸命稲を刈ったり運んだりしている姿はとても素敵でした。

参加者からは、

・とても爽やかで、元気のよい高校生が、一生懸命稲を刈ったり運んだりしている姿はとても素敵だった。また、小さな参加者にも優しく接してくれて、子どもたちもお兄さんたちが大好きになった。

・家族での参加者は、コンバインでの稲刈りは見たことがあるが、手刈りは初めてとのことで、埋まる田んぼに苦労しながらも、子どもたちに話かけながら取り組んでいた。

といった声が聞かれました。
子どもたちにも大人気のお兄さんたち、ご協力ありがとうございました!来年も田んぼでお待ちしています!