【報告@新潟】9月 ろうきん職員参加 田植え・稲刈りサポーター

9月20日(土)、新潟地区で労働金庫連合会職員や新潟ろうきん職員とその家族・合計37名が参加する、田植え・稲刈りサポータープログラムが開催されました。フィールドは上越市地球環境学校と、中ノ俣・角間の棚田です。田植えや稲刈りを通じて、自然に触れ、棚田を取り巻く環境について考えます。今回はお待ちかねの稲刈りです!

参加者がやや少なく刈り残しがありましたが、刈った分はしっかり束ねて運んでもらえました。新入職員の方が、とても熱心に作業に取り組んでいて、稲まるけ(稲を束ねること)も、1回教えただけでマスター。ミニわら細工は時間が少なく、ちょっと中途半端になってしまったが、ある程度形はできました。なわないは皆さんとても上手でした。

田んぼを突っ切るように、講師が稲刈り用の道を作ってくれました。「今年の出来は、合格!」だそうです!

お子さんたちも頑張って稲刈りに挑戦です。どんどん刈って、大人が束ねるのが追いつかないくらいでした。

ろうきんの皆さん恒例の稲渡しリレーです。今年はちょっと人数が少ないので、「稲投げ」リレーになっていましたね。

小さなお子さんもしっかりお手伝いです。「どうぞ」「ありがとう」と思わず笑みがこぼれます。

新潟ろうきんの皆さんです。お疲れ様でした!

連合会の皆さんです。ありがとうございました!

午後の連合会の皆さんによるミニわら細工です。「縄をなう」という普段あまりしない作業ですが、手だけでこんなものができる、ということに感動します。

なった縄に朝日もなどで飾りをつけて、形よく仕上げます。長い縄なので、ちょっと大きめストラップになりましたが、早速カバンにつけてくださった人もいました。

参加者からは、

・思ったより埋まる田んぼでびっくりした。

・子どものよい体験になった(連合会より参加)。このようなフィールドは都会にはあまりない。

・わら細工ももう少し時間をとって丁寧に作りたかった。

といった声が聞かれました。