2025年9月24日(水)、ろうきん森の学校福島地区では、湯の岳山荘周辺で「小学校環境教育支援スタッフ研修会」を実施しました。
今回は、小学校で環境教育を支援するスタッフのスキルアップを目的に、野鳥の会ふくしま・小鳥の森の担当者を講師に迎え、15名が参加しました。
研修では、幼児や低学年向けの自然体験活動について学び、実際に野外で昆虫を採集・観察。「森の発見ノート」に気付いたことを記録しながら、五感を使って自然を楽しむ体験の大切さを学びました。
また、各学年の学習内容に合わせたプログラムづくりや、学校の先生との事前の打ち合わせ、安全管理についても学びました。実際の事例をもとに、ヒヤリ・ハットを見逃さず対策することの重要性も確認しました。
午後は、葉っぱのステンドペーパーや竹のランプシェード、缶バッジなどのクラフトを実習。それぞれ工夫を凝らした作品が完成し、楽しく学ぶ時間となりました。
今回の研修で得た学びを、今後の小学校での自然環境学習支援に生かしていきます!



