2025年12月21日(日)、ろうきん森の学校福島地区では、湯の岳森の工房周辺で自然体験活動を実施し、22名(うち子ども5名)が参加しました。
今回は「初冬の森歩き」と、木工クラフトの「Xmasツリー作り」を行いました。森歩きでは、冬至の日や冬至に食べるものについて学んだほか、ヒマラヤスギの実「シーダーローズ」を探したり、テイカカヅラのさやや種を観察したりしました。種に付いた羽や、風に乗って飛ぶ仕組みにも触れ、初冬ならではの自然を楽しみました。後半は木工クラフトに挑戦。板材をのこぎりで切り、星の飾りなどを組み合わせながらXmasツリーを作りました。完成したツリーは形を変えて楽しむこともでき、それぞれ思い思いの作品に仕上がりました。冬の森の自然観察とものづくりの両方を楽しむ活動となりました。






参加者の方からは
・シーダーローズを見つけることができてよかった。
・テイカカヅラのさやや種、羽のつくりや飛び方を知ることができて面白かった。
・ツリーの木を切るのは難しかったが、完成してうれしかった。
・ツリーの形を変えることができて面白かった。
・ツリー作りが楽しかった。
といった声が聞かれました。
