【報告@福島】2月 ろうきん森の学校自然体験活動

2026年2月15日(日)、ろうきん森の学校福島地区では、湯の岳森の工房周辺で自然体験活動を実施し、19名(うち子ども4名)が参加しました。

今回は、「冬の森歩き」をテーマに自然観察やネイチャーゲームを楽しみました。自然観察では、春を告げる山菜や草花、鳥、魚についてクイズ形式で考えたり、冬の時期に見られるイラガの繭を観察したりしました。さらに、お題に沿って穴の開いた落ち葉や木の実などを探し、冬の森にあるさまざまな自然に目を向けました。後半は、竹を使った「竹ぽっくり」作りに挑戦。太い竹をのこぎりで切る作業には少し苦戦しましたが、完成すると子どもたちはすぐに乗り方に慣れ、竹ぽっくりならではの音を楽しみながら歩いていました。冬の森をじっくり観察しながら、自然遊びとものづくりを楽しむ活動となりました。

参加者の方からは

・自然観察でお題をもらって探した中で、穴の開いた落ち葉を探すのが面白かった。
・ネイチャーゲームの宝物探しが面白かった。
・天気が良く、梅が咲いていて気持ちよく自然観察ができた。
・竹を切るのが難しかった。
・竹ぽっくりで歩く時の音が面白かった。

といった声が聞かれました。