【報告@新潟】12月 棚田サポーター事業⑨ ~ワラリース、しめ縄作り~

2025年12月14日(日)、ろうきん森の学校新潟地区では、谷浜地区公民館で「棚田サポーター事業⑨ ~ワラリース、しめ縄作り~」を実施し、5名が参加しました。

今回は、棚田学校の参加者と一緒に、ワラリースやしめ縄作りに取り組みました。わら細工の経験がある棚田サポーターが、わらの扱い方やリースの作り方などを伝えながら活動を進めました。子どもたちから「ほかのものも作ってみたい」という声が上がると、サポーターがそばについて作り方を紹介。米俵など、それぞれ作ってみたいものにも挑戦しました。昼食には、棚田で収穫した米を使ったおにぎりと豚汁を用意。サポーターは調理や準備でも活動を支えました。午後はサポーター自身もわら細工を楽しみ、米作りだけでなく、収穫後のわらも活用することで、棚田とのさまざまな関わり方を感じる機会となりました。

しめ縄用のアンコを作ります。子どももしっかりお手伝いします。

リースの端を麻ヒモで「巻結び」にするのが難しい。サポーターに教えてもらい、バッチリ覚えました!

端をしっかり押さえて、締め上げていきます。ねじり方を間違えたり、不格好になっても、何度もやり直しできるのがわら細工の良いところ!

「米俵を作りたい!」という子どもの要望に応え、サポーターがコツを教えました。地道な作業ですが、コツコツ続けて米俵が2個できました!

昼食で振る舞われたおにぎりと豚汁です。おにぎりは「冷めても美味しい!」と大好評でした。

午後まで頑張って作品作りに取り組んだ棚田学校の参加者とサポーターの皆さんです。来年も、米作り、わら作りを頑張るぞ~!

参加者の方からは

・わら細工を自分でやることはあったが、人に教えるのはなかなか難しいと感じた。一緒に作って楽しめたのでよかった。
・棚田の米で作ったおにぎりはとてもおいしく、冷めてもおいしいことに驚いた。

といった声が聞かれました。