【報告@広島】3月 自然共生サイトモニタリング調査

広島の自然を、調査します。
ろうきん森の学校広島支部・ひろしま自然学校の所有林12haは、令和6年に環境省自然共生サイトに認定されています。
自然共生サイトとは、環境省が認定する「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」。生物多様性保全に持続的に取り組む地域です。

広島支部では、その貴重な里山の自然を年間12回モニタリング調査しています。
2026年3月は5、12、19、26日(木)に実施されました。

3/5 水田のアオサギ。堤防で休息するアオサギが増え、3/19には13羽。

3/5 コガモが12羽集合して、オスがさかんに鳴き始めたので、独特の求愛行動を観察。相撲の幕内力士の土俵入りを連想した。

3/12 サンシュユは蕾ですが、もうすぐ咲きそう。

3/19 帰化種のヒメナズナ。初めて見たが過去に7回記録あり。ナズナの果実は三角なのに対して、果実がフットボール型なので見分けやすい。