2025年8月9日(日)、新潟地区で棚田サポーター事業~棚田の保全と継続のしくみ作り~を実施し、7名が参加しました。
この事業では、労働や作業だけではない、様々なボランティア(サポーター)の形を提案し、棚田の保全のみならず、新たな棚田の価値・魅力を再発見します。また、継続的な保全・活用への取組みとなるよう、組織化を図ります。
今回は、青田刈りや運搬作業を行いました。
青ワラは肥料をたっぷり与え、葉っぱを長く伸ばします。コシヒカリ(写真奥)と比べると、長くて濃い色をしています。

端から刈っていきます。水はけが悪い田んぼなので、泥に長靴が持って行かれてしまうこともしばしばです。

ある程度の大束になったら、ヒモでしばります。両手で抱えるほどの大束です。

一休みも大事な時間。早朝の仕事は、暑さはしのげますが、慣れない作業は疲れます。

田んぼの中程を刈る場合は、「刈る・受け取る・手渡す・束ねる」と、流れ作業で行った方が効率的でした。

最後の一株を刈り取り、刈り取り終了です。この後、大束を車まで運ぶ重労働が待っていましたが、とりあえず「やった~!」の笑顔です!

参加者からは、
・自分で刈った青ワラでわら細工をするのが楽しみである(わら細工リピータ-)。
・朝の涼しいうちに作業を終えることができてよかった。
といった声が聞かれました。
