【報告@新潟】8月 こどものたまりば~なつやすみのたまりば デジタル×アナログ ものづくりワークショップ~

2025年8月25日(月)、新潟地区で「こどものたまりば ~なつやすみのたまりば デジタル×アナログ ものづくりワークショップ~」を実施し、9名が参加しました。

新潟地区の「こどものたまりば」では、世界に誇れる桑取谷の教育環境と「自然と人、人と人がともに生きる知恵と技」を守り、子どもの居場所づくりに生かしています。

今回は、アバターやデジタルコンテンツづくりに挑戦しました!

自分の「すき」にとことん向き合って、表現することがアバターづくりで一番だいじなこと。「どんなところがすきなんだろう?」と考えてみます。

専用のソフトを使ってのアバターづくり。初めて使う参加者もすぐに使いこなせるところは、さすがデジタルネイティブ世代です。

作ったアバターをみんなで見てみよう。同じソフトを使っても、それぞれにとても個性的。「ぼくは瞳の色にすごくこだわりました」

「海・川・山がいいよね」「田んぼや神社もいいな」と、自分たちの地域で紹介したい場所を相談し、作ったアバターを「連れて」フィールドにでかけます。

海岸に出て、アバターの散策動画を撮影。動作や表情をつけることもできるため、操作が忙しい!

参加者からは、

・初めてだったけど、そんなに難しくなかった。
・編集作業で、音のつけ方にこだわった。
・アバターの服を工夫して、オリジナルなものができた。
・この地域を紹介するなら、海・川・山で撮影したい。

といった声が聞かれました。

この事業も4年目となるため、以前に参加したことがある子も多く、毎年指導いただいている「著作物の取り扱い」や「オンラインや最新技術を使うことで広がる可能性、またそのリスク、倫理上の観点」など、これからの時代に必要な考え方が子どもたちの中に浸透してきていることを実感しています。