2025年12月20日(土)、ろうきん森の学校富士山地区では、ホールアース自然学校周辺の竹林と敷地内で「里山つなぎ隊」を実施し、4名が参加しました。
今回は、竹林整備で間伐した竹を活用し、生きもののすみかとなる「エコスタック」づくりに取り組みました。まずは竹林で間伐した竹を搬出しやすい長さに切り分けました。初めて参加した方の中には、のこぎりを使うのが中学生以来という方もいましたが、少しずつコツをつかみながら楽しんで作業していました。一方、経験者は材料の確保と並行して、枯れ竹の撤去など竹林の整備も進めました。搬出した竹はホールアース自然学校の敷地内に運び、土留めの役割も兼ねたエコスタックに活用しました。竹林整備で出た資源をそのまま捨てるのではなく、生きもののすみかとして活かす活動となりました。




参加者の方からは
・整備で出た材料を使ってエコスタックを作ってみたかったので、体験できて満足した。
・初めての参加だったが、一緒に体を動かすことですぐに打ち解けることができた。
といった声が聞かれました。
