2026年1月22日(木)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立平第六小学校の3年生36名を対象に、環境教育支援を行いました。
まずは校庭で、これまで継続して観察してきた「班の木」の冬の様子を確認しました。葉の有無や芽の様子をじっくり観察し、寒い季節にも春に向けた準備が進んでいることを確かめながらスケッチしました。後半は教室に移動し、木の実や木の枝を使った木工クラフトに挑戦。ドングリやツバキ、クルミ、シダーローズ、桜の枝などを自由に組み合わせ、動物や顔、キャラクター、宇宙など、それぞれが思い描いた世界を作品にしました。最後に好みの紐を付けて完成。子どもたちの自由な発想から、個性豊かな作品がたくさん生まれました。冬の木の変化を観察するとともに、自然素材を使ったものづくりを楽しむ活動となりました。




参加者の方からは
・いろいろな木を使って動物を作るのが楽しかった。
・グループで同じ世界を作ることができて楽しかった。
・オリジナルのものが作れてよかった。
・初めて木工クラフトをして楽しかった。
といった声が聞かれました。
