2025年12月21日(日)、ろうきん森の学校広島地区では、「SDGsユースラボ〜とよひら白書聞き書き〜」を実施し、3名が参加しました。
今回は2つのチームに分かれ、地域の方々から昔の暮らしや里山の食文化について聞き書きを行いました。地域づくりセンターを訪れたチームは、認知症カフェに参加する80〜90歳代の方々から、昔の生活の様子や食べ物についてお話を伺いました。もう一方のチームは地域の方のお宅を訪ね、「カチグリ」や「紫蘇巻梅」の作り方を聞き取りました。実物も見せていただき、実際に味わいながら加工や料理の工程について詳しく教えていただきました。さらに、地域への入植当時の暮らしや農作業の道具などについても話を伺い、地域に受け継がれてきた暮らしの知恵や文化に触れる機会となりました。
参加者の方からは
・カチグリや紫蘇巻梅を実際に味わいながら、作り方や加工の工程を聞くことができた。
・地域への入植当時の暮らしや農作業の道具についても知ることができた。
といった声が聞かれました。
