【報告@岐阜】10月 実のなる森づくり①

2025年10月11日(土)、ろうきん森の学校岐阜地区では、美濃石愛宕山で「実のなる森づくり①」を開催し、6名が参加しました。

今回のテーマは、暮らしに身近な「実のなる森」づくり。

まずは座学で、さまざまな植物を組み合わせ、森のような環境をつくりながら食べられる実などの恵みを得る「フォレストガーデン」の考え方や、これから目指していく森の姿について学びました。

その後は、昨年の講座でつくった植栽帯を見学。これまでどのように森に手を入れてきたのか、実際にどんな実りがあったのかを確認してから、新しい植栽帯づくりに取りかかりました。

カケヤで杭を打ち、大きな丸太を運ぶなど、なかなかの力仕事です。作業を進めていくうちに、参加者同士で自然と役割分担が生まれ、声を掛け合いながら作業が進んでいきました。最後には、みんなの力で植栽帯を一段完成させることができました。森を育てる作業だけでなく、人と人とのつながりも生まれる一日となりました。

座学
目指す森づくりの将来像やフォレストガーデンの手法について説明しました。

先行事例を見学
昨年講座を開催して作った植栽帯と、これまでの森へのかかわり方や、実際の実りについて改札しました。

植栽帯づくり
カケヤで杭を打ったり、大きな丸太を運んだり、力仕事で植栽帯を作りました。

完成!
皆で協力し合いながら植栽帯を一段完成させました。

参加者の方からは

・あまりやったことのない作業でしたが、いろいろ学ぶことができた。
・フォレストガーデンという考え方を知ることができた。
・みんなでお昼ごはんを食べる時間がとても楽しかった。

といった声が聞かれました。