2025年10月10日(金)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立江名小学校の4年生13名を対象に、環境教育支援を行いました。
まずは、継続して観察している「班の木」の変化を確認し、それぞれスケッチしました。その後は、校庭の落ち葉をめくりながら、落ち葉が少しずつ朽ちて土へと変化していく様子を観察しました。さらに、傾斜地で落ち葉や草木がある場所とない場所に水を流し、水のしみ込み方や土の流れ方の違いを実験。植物や落ち葉が、雨水や土の流出にどのように関わっているのかを体験を通して学びました。身近な校庭の自然から、森や土が持つ役割について考える時間となりました。




参加者の方からは
・はげ山と草のある山で、水害の防ぎ方の違いが分かり勉強になった。
・砂山のダムが水で流れてしまったのが印象に残った。
・イチョウなどいろいろな木を観察して、森林が好きになった。
といった声が聞かれました。
