【報告@新潟】7月 夏休みのたまりば「森あそび」

2026年7月30日(木)、ろうきん森の学校新潟地区では、くわどり市民の森で「夏休みのたまりば『森あそび』」を実施し、谷浜小学校の児童12名が参加しました。

今回は、森のクラフトや森あそび、生きもの探しなどを行いました。天候が不安定だったため予定を入れ替え、午前中はシンガポールからのボランティアと一緒に、英語のキーワードを使った自然観察と日光写真づくりに挑戦しました。昼食にはピザやおにぎりを作り、午後は森の中でたっぷり遊びました。池で水生生物を探したり、バッタやチョウ、クワガタを捕まえたりしたほか、ロープや自然木を使って遊具や展望台も作りました。地元の講師に教わりながら、子どもたち同士で協力して作業を進めました。

英語のキーワードをもとに観察して集めた森からの「宝物」を使って日光写真作り

池で水生生物を探したり、バッタやチョウチョ、クワガタを捕まえたり、いろいろな生き物を見つけて観察した

お互い協力し合いながら森の中に様々な遊具を設置し、飽きずに遊ぶことができた。

風が通る木陰のフィールドのため、休憩をはさみながら、まとまった活動時間をとることができた。

地元講師に、ロープワークや自然木を上手に活用して遊具を作る方法などを教えてもらい、満足のいくものができた様子だった。

参加者の方からは

・展望台を作って登った。上からの景色が気持ちよくて楽しかった。
・初めてカエルにさわれた!ぷにぷにしていた。
・展望台を作るとき、ネジを打つのをがんぱった。難しくてできないところも、仙二さん(講師)に教えてもらったので、去年よりすごいのができた。
・丸ブランコでぐるぐるしたことやネットで遊んだのが楽しかった
・クラフトを作るときにいろんな葉っぱを見ることができた。
・万華鏡づくりが楽しかった。
・アカハライモリを捕まえることができなくて残念だった。

といった声が聞かれました。