【報告@福島】11月 小学校環境教育支援

2025年11月13日(木)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立藤原小学校の3年生14名を対象に、環境教育支援を行いました。

まずは、これまで継続して観察してきた「班の木」の変化を確認し、秋色に変わった葉をスケッチしました。校庭では、アケビやドングリ、スズカケ、フジなどの木の実や、むかごなどの草の実を観察。身近な植物にも、秋ならではの変化や実りがあることを確かめました。後半は、木工クラフトで「シロホン」作りに挑戦。長さの異なる板をのこぎりで切り、八角形の台に貼り付けて組み立てました。中にクヌギなどの木の実を入れ、木の実の大きさによって音が変わることも楽しみました。季節の自然観察と木工を組み合わせ、秋の自然を目でも耳でも楽しむ活動となりました。

参加者の方からは

・のこぎりで木を切るのが難しかったが、上手にできて楽しかった。
・葉っぱやいろいろな木の実を観察できて楽しかった。

といった声が聞かれました。