【報告@福島】6月 小学校環境教育支援

2026年6月8日(月)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立平六小学校で「小学校環境教育支援」を実施し、3年生42名が参加しました。

今回は、前回決めた「班の木」に名札を取り付け、前回からどのように変化しているかを観察してスケッチしました。各班が工夫して作ったかわいい名札も取り付けました。当初予定していた裏山散策は、近隣でクマの出没情報があったため中止し、代わりに外来植物のオオキンケイギクについて学びました。その後、校庭の花を使って「魔法の水」の実験を実施。クエン酸水と重曹水を花をこすりつけた紙に垂らすと、赤が青に、紫が緑になるなどの色の変化が見られ、子どもたちから歓声が上がりました。

参加者の方からは

・花にA,Bの液をかけて、色が変化して楽しかった。
・パンジーのいろんな色がA.Bの液をかけるといろんな色にかわった。
・花をこすりつけた紙にA.Bの液をかけると色が変わって、不思議で面白かった。
・桜の木が傷を自分で治すことを知ってすごいと思った。

といった声が聞かれました。