【報告@福島】8月 ろうきん森の学校自然体験活動「セミの抜け殻調査、竹の水鉄砲作り」

2026年8月16日(日)、ろうきん森の学校福島地区では、旧湯ノ岳山荘周辺と森の工房で「セミの抜け殻調査、竹の水鉄砲作り」を実施し、子ども3名を含む15名が参加しました。

前半は丸山公園でセミの抜け殻を集めました。森の工房に戻った後は、セミのオスとメスの見分け方や種類ごとの特徴について学び、集めた抜け殻をアブラゼミやニイニイゼミなど5種類に分類して数を調べました。昨年より抜け殻の数は少なかったものの、調査結果を比較しながらセミへの理解を深めました。

後半は竹を使った水鉄砲作りに挑戦しました。竹の棒にスキマテープや布を巻いて押し棒を作り、穴を開けた竹筒に差し込んで完成させました。水がうまく飛ぶように隙間を調整するのに苦労しながらも、完成後は的に向かって水を飛ばして楽しみました。

参加者の方からは

・セミの抜け殻を集めるのが楽しかった。
・セミのオスとメスの見分け方、種類の見分け方を勉強できて良かった。
・竹の水鉄砲作りで押し棒と竹筒のスキマの調整が難しかった。

といった声が聞かれました。