2026年6月17日(水)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立錦東小学校で「小学校環境教育支援」を実施し、3年生27名が参加しました。
今回は、前回決めた「班の木」の名札を確認し、木を囲みながら前回からの変化を観察してスケッチしました。季節が進み、葉が大きくなったり、緑色が濃くなったりといった変化にも気づくことができました。その後、校庭に咲いている花を採取し、クエン酸水と重曹水を使った「魔法の水」の実験を行いました。花をこすりつけた紙に液を垂らすと、赤が青に、ピンクが緑になるなど、さまざまな色の変化が見られました。




参加者の方からは
・A,Bの液で、色が変わるのが面白かった。
・実験で色々に変わるのが楽しかった。
・季節が変わって、葉が大きくなり、色が濃い緑に変わった。
・A,Bの液の実験で、透明になり失敗したと思った。
といった声が聞かれました。
