2026年6月21日(日)、ろうきん森の学校福島地区では、森の工房で「葉っぱの不思議、メモ用紙立て作り」を実施し、子ども2名を含む13名が参加しました。
当日は雨天のため、予定していた野外での自然観察を室内プログラムに変更しました。まずオトシブミについて学び、葉っぱが印刷された紙を切り抜いて丸め、オトシブミを再現しました。さらに、落ち葉をラミネートして栞作りにも挑戦しました。後半は木工工作として、メモ用紙立て作りを行いました。スリットの入った木片を好きな長さに切り、鉛筆やボールペンを差し込む穴を開け、細い板やメモばさみを取り付けて完成させました。




参加者の方からは
・オトシブミのことを初めて知った。
・紙を切り抜くのが少し難しかった。
・メモ用紙立てを家の勉強机の上において使いたい。
といった声が聞かれました。
