2026年7月1日(水)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立中央台北小学校で「小学校環境教育支援」を実施し、4年生36名が参加しました。
今回は、班ごとに校庭の木を1本選び、1年間観察する「班の木」として名前を付けました。名前の由来まで考えながら、ユニークな名前を付ける班もありました。決めた木は、形や葉の様子をじっくり見ながらスケッチしました。その後、隣接する吉野谷公園へ移動し、校庭とは異なる草木を観察しました。花や実、葉の様子を見ながら、初夏の自然の変化を感じる活動となりました。

「班の木」決定、みんなでスケッチ

「班の木」の名前を議論中、スケッチも

隣接公園に移動し、みんなで木の観察

この木の名前は・・・
参加者の方からは
・森林学習で、いろいろな木や花を教えてもらって良かった。
・森林学習で分からなかった木や花がわかった。
・つるつる、ざらざらの木があって、もっと知りたいと思った。
・公園内に咲いていたタンポポのような花が、ブタナと分かった。
といった声が聞かれました。
