【報告@福島】7月 小学校環境教育支援スタッフ研修会

2026年7月9日(木)、ろうきん森の学校福島地区では、ふくしま県民の森フォレストパークあだたらで「小学校環境教育支援スタッフ研修会」を実施し、8名が参加しました。

今回は、小学校環境教育支援スタッフのスキルアップを目的に、福島県もりの案内人を講師に迎え、五感を生かした自然観察を中心とした研修を行いました。フィールドでは、ふかふかの土と固い土で水の浸透の違いを確かめる「緑のダム」の実験や、モリアオガエルの卵塊とアカハライモリの関係、葉っぱを使った遊びなどを体験しました。自然観察の伝え方や、身近な自然を教材として活用する工夫について学ぶ機会となりました。また、講師や参加者同士で情報交換を行い、日頃の小学校環境教育支援で活用できるアイデアを共有しました。

フォレストパークあだたら管理事務所スタート

クマの皮はぎ跡の説明

森のダムづくりの実験

モリアオガエルの卵塊

参加者の方からは

・ふくしま県民の森フォレストパークのフィールドを活用し、自然観察指導をしている方々が、自分達のアイデアを披露しつつ自然観察の面白さを教えてくれた。
・森の緑のダムについては、実際のふかふかの土と固い土との違い、水が浸透していくかを目の当たりにした実験は、私たちの小学校環境教育支援の一コマに加えたい。

といった声が聞かれました。