2025年9月10日(水)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立江名小学校の4年生13名を対象に、環境教育支援を行いました。
まずは、前回から継続して観察している「班の木」を確認。季節による変化を観察し、それぞれスケッチしました。
校庭では、メタセコイアやヒマラヤスギの実を見つけたり、ヤハズソウの葉を使った遊びを楽しんだりしながら、身近な植物を観察しました。
さらに、クズやツユクサなどの花を使って「魔法の水」の実験にも挑戦。花から染み出した色が水によって変化する様子に、子どもたちからは「色が変わって楽しかった」「花図鑑を作りたい」といった声も聞かれました。
身近な校庭の自然を通して、植物の不思議や季節の変化に気づく時間となりました!



