2025年10月19日(日)、ろうきん森の学校福島地区では、湯の岳森の工房周辺で自然体験活動を実施し、27名(うち子ども8名)が参加しました。
今回は、秋ならではの自然を楽しむ「ドングリころころ」やサツマイモ掘り、ドングリを使った木工クラフトを行いました。自然観察では、クヌギのドングリを拾ったり、ドングリを食べる生き物についてクイズを楽しんだりしました。また、マテバシイやスダジイのドングリを実際に味わい、身近な木の実について学びました。サツマイモ掘りでは、初めはおそるおそる土に手を入れていた子どもたちも、次第に夢中になり、収穫を楽しみました。最後は、拾ったドングリを使って「やじろべえ」作りに挑戦。ドングリの大きさや腕の長さを調整しながら、上手にバランスを取って完成させました。
秋の自然を観察し、味わい、工作にも活用する、季節をたっぷり楽しむ活動となりました。




参加者の方からは
・ドングリを食べる、食べない生き物クイズがおもしろかった。
・ドングリを初めて食べたがおいしかった。
・サツマイモ掘りが楽しかった。家に帰ってサツマイモのおやつを食べるのが楽しみ。
・ドングリのやじろべえのバランスを取るのが少し難しかった。
といった声が聞かれました。
