2025年11月15日(土)、ろうきん森の学校広島地区では、西楽寺で「SDGsユースラボ〜とよひら白書聞き書き〜」を実施し、4名が参加しました。
今回は、前月に地域の方から聞き取った「すぼ豆腐」について、実際の作り方を教えていただきました。木綿豆腐を稲わらで包み、約2時間かけて水分を飛ばした後、甘辛い出汁でじっくり煮込んで完成。地域の方に教わりながら、昔から伝わる調理方法を実際に体験しました。昼食では、すぼ豆腐のほかにも地域の食材を使った料理をいただき、みんなで食卓を囲みながら、里山の暮らしや昔の食文化についてお話を伺いました。聞き書きだけでは分からなかった手間や工夫を実際に体験し、地域に受け継がれてきた暮らしの知恵に触れる時間となりました。




参加者の方からは
・昔の人の知恵を実感できた。
・昔の人が、とても手間をかけて丁寧に料理をしていたことに感動した。
・準備していただいた昼食がどれもとてもおいしかった。
といった声が聞かれました。
