2026年7月14日(火)、ろうきん森の学校岐阜地区では、古城山ふれあいの森で「森工塾(もっこうじゅく)・季節の森歩き」を開催し、3名が参加しました。
今回で通算3回目。今月もこれまでと同じルートを歩き、季節ごとに変化する植物を観察しました。同じ樹種を継続して見ていくことで、先月花を咲かせていた木が今月は実をつけているなど、季節の移ろいをより身近に感じることができました。夏の森は暑さの中でも木陰が涼しく、注意深く観察するとさまざまな生き物の痕跡が見つかります。森歩きの後は、冷たいデザートを食べながら振り返り。それぞれが感じたことを共有し、森の見方の違いも楽しむ時間となりました。

まずは先月採取した植物の振り返りと今月のポイントを共有します。

新聞に挟んで今月の植物を採集します。

夏の葉っぱが日に照らされてキラキラと輝いていました。

冷たいデザートを食べながらの振り返り。汗をかいた体にしみわたりました。
参加者の方からは
・生き物が季節と共に動き出した。生命の強さをめちゃくちゃ感じました。
・夏の葉っぱがキラキラしているのには理由があるんだなって知ることができた。子どもたちにも教えてあげたい。
・森の生き物が一生懸命生きているんだなって、人間も頑張らないと。
・草が高くなったり、緑が強くなったり、ジャングルがよりジャングルになった。
といった声が聞かれました。
