2026年7月16日(木)、ろうきん森の学校福島地区では、旧湯ノ岳山荘周辺と森の工房で「夏の森歩き、小物入れ作り」を実施し、子ども2名を含む15名が参加しました。
自然観察では、丸山公園でネイチャーゲームを行いました。1分間目を閉じて聞こえた音について話したり、目が描かれた顔の紙を植物の上に置いて選んだ理由を発表したりしながら、森の中のさまざまなものに目を向けました。また、木の実を探して種類を確認した後、観察路に樹木名板を取り付けました。後半は森の工房で、小物入れ作りに挑戦しました。あらかじめ切って用意された板を釘で組み立て、木の実などを使った飾りを取り付けて、それぞれの小物入れを完成させました。

ネイチャーゲームの説明

ネイチャーゲーム目が描かれた顔を植物に置く

ネイチャーゲーム木の実探し後の種類確認

観察コースで樹木名板取り付け

組立作業釘打ち

小物入れ完成品
参加者の方からは
・顔の紙を植物の上に置くゲームを初めて行ったが面白かった。
・樹木板を木に取り付ける作業は初めてでしたが良かった。
・小物入れの釘打ちに慣れるまで難しかった。
といった声が聞かれました。
