2026年7月10日(金)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立江名小学校で「小学校環境教育支援」を実施し、4年生16名が参加しました。
4年生の最初の活動として、紙芝居「森林(やま)からのおくりもの」を使い、森の大切さや役割について紹介しました。紙芝居の中では木に関するクイズも行い、子どもたちから11の答えが出ました。後半は校庭を散策しながら草花を観察し、班ごとに1年間観察する「班の木」を選びました。特徴のある木を選んだ後は、実や葉、木肌などを注意深く観察し、それぞれスケッチしました。

紙芝居「もりからのおくりもの」

「班の木」の候補の木肌を確かめる

「班の木」を各自の態勢でスケッチ

「班の木」の木陰で、カミキリムシを発見
参加者の方からは
・ぎざぎざの葉に「カタツムリ」がいて面白かった。
・「アカツメクサ」なのに白い花があり不思議に思った。
・色々な植物で色がつくのがわかり良かった。
といった声が聞かれました。
