2026年3月15日(日)、ろうきん森の学校福島地区では、湯の岳森の工房周辺で自然体験活動を実施し、20名(うち子ども4名)が参加しました。
今回は、「早春の野草を探そう」をテーマに自然観察を行いました。子どもたちは赤、桃、黄、青、白の5色の草花を見つけ、春の訪れを感じながら観察を楽しみました。オオイヌノフグリでは、花びらの大きさの違いにも注目。その後は、原木にしいたけの種駒を打ち込む植菌体験を行いました。穴あけは保護者が担当し、子どもたちは木槌を使ってコマ打ちに挑戦しました。後半は「木の枝えんぴつ」作り。スタッフのサポートを受けながらボール盤を操作し、枝に芯を入れてオリジナルのえんぴつを完成させました。自然観察からしいたけの植菌、木工クラフトまで、春の森をさまざまな形で楽しむ活動となりました。






参加者の方からは
・オオイヌノフグリの花びらが1枚だけ小さいことを知ることができてよかった。
・いろんな色の花を見つけることができてうれしかった。
・コマ打ち作業を初めて行ったが簡単だった。シイタケを収穫したい。
・木の枝えんぴつを作れてよかった。持って帰って友達に自慢する。
・試しに木の枝えんぴつで書いてみたが、普通に書くことができた。
といった声が聞かれました。
