【報告@富士山】3月 里山整備ボランティア活動「里山つなぎ隊」

2026年3月、ろうきん森の学校富士山地区では、ホールアース自然学校の敷地内で「里山つなぎ隊」を4日間実施しました。今回は、エコスタック作りと池の整備に取り組みました。

エコスタックは、前回の竹を使ったものとは異なり、枝打ちした枝を中心に活用して作成。素材の違いによって、集まる生き物にどのような変化が見られるのか、今後観察していきます。池の整備では、水によって運ばれてきた土砂を掘り、水がたまった際に水深を確保できるようにしました。作業中には、発芽したクヌギのドングリをたくさん発見。そのままでは掘った土に埋もれてしまうため、急きょ竹のポットを作り、育てることにしました。

水によって運ばれてきた土砂を掘り、池に水がたまった際に水深がある程度確保されるようにしました。

土を掘った際に発芽したドングリが沢山!そのままでは堀った土に埋もれてしまうため、竹のポットで育てることにしました。

前回は竹を活用したエコスタックでしたが、今回は枝を活用して作成。

落ち葉をたくさん貯められるエコスタックが完成しました!

参加者の方からは

・以前とは違うタイプのエコスタックを作成できて、集まる生き物に違いがあるのか、経過を観察したくなりました。
・土を掘る中で見つけたドングリが大きく成長することが楽しみです。

といった声が聞かれました。