2026年4月18日(土)、ろうきん森の学校新潟地区では、上越市横畑集落の茅葺古民家「源右衛門」で新年度最初の、ことこと村づくり部会「桑取谷の茅葺古民家リノベーション」を実施し、8名が参加しました。
今回は新しいメンバーも交えて自己紹介を行い、古民家改修の目的や年間の活動予定を共有しました。また、作業を始める前に安全管理について確認し、参加者全員で意識を合わせました。
雪解けを迎えた古民家では、建物の冬囲いを外し、冬の間にたまった落葉や枯れ枝を掃除しました。あわせて囲炉裏で使う薪づくりにも取り組み、これからの活動に向けて作業しやすい環境を整えました。昼食は囲炉裏を囲んで交流し、午後には講師の大工から、地域の資源と技術を生かした茅葺古民家の構造について学びました。

年度初めの参加者挨拶や安全管理の確認などを囲炉裏を囲んで行った

協力して冬囲いを外し、作業空間を明るくした

雪掻きや冬の間にたまった落葉や枯れ枝を掃除したり、薪作りを行って、これから作業するための環境を整えた

地域の資源と技術を生かした茅葺古民家の構造について、講師の大工から説明
参加者の方からは
・初めての参加。県外の人もいて色々な人たちと出会えて楽しい。
・古民家なので直線が無い。曲がったところが多く、それに合わせて考えて作っていくのが、大変だがやりがいがあって面白い。
といった声が聞かれました。
