2026年4月20日(月)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立藤原小学校で「小学校環境教育支援」を実施し、3年生27名が参加しました。
新3年生の最初の活動として、紙芝居「森林(やま)からのおくりもの」を使い、森の大切さや役割について紹介しました。紙芝居の中で木に関するクイズを出すと、子どもたちからたくさんの答えが返ってきました。後半は班ごとに、1年間観察する「班の木」を校庭から選び、名前をつけました。その後、校庭の草花や木を観察しながら春探しを行い、花や前年から残る実などを見つけてスケッチしました。




参加者の方からは
・色んな花の名前が詳しく分かった。
・木の名前が知れて勉強になった。
・葉や木の名前が知れて楽しかった。
といった声が聞かれました。
