2026年5月9日(土)、ろうきん森の学校新潟地区では、上越市横畑のちょいワラ工房で「ちょいワラ体験会② ~ミニフカグツ作り他~」を実施し、6名が参加しました。
田植えや畑作業で忙しい時期と重なり少人数での開催となりましたが、その分、それぞれがやってみたいものづくりにじっくり取り組みました。ミニフカグツ作りでは、小さいサイズならではの細かな作業に苦戦しながらも、本物と同じように縁の部分まで丁寧に編み上げ、手のひらサイズのかわいらしいフカグツが完成しました。また、干支の馬をまだ作っていなかった参加者は、経験者に教わりながら青ワラで春駒作りにも挑戦しました。

田植えの時期と重なり、少人数でした

とても小さいサイズなので、治具もありません。自分の体を工夫して使いこなしていました。

細かい作業なので、間違えると直すのも一苦労です。しっかりアドバイスをいただきます。

ほんの手のひらサイズのミニフカグツができました。本物のように、縁の部分をちゃんと折り返して編んであります。
参加者の方からは
・フカグツはミニで作る方がずっと難しい。ヒモを押さえる道具(治具)などがないと、体勢がきつくてつらい。
・片方だけでも1日かかるが、ぜひ両方(一足)そろえたい。
といった声が聞かれました。
